採用情報

先輩社員インタビュー

  • 吉川 哲二
  • 岸 俊彦
  • 小野 諒

私流の営業は曲線ウォークで

吉川 哲二(38歳)本社営業部 第一部 2006年入社

私は中途採用で入社しました。以前は全く異なる業界で働いていたので、入社当初は業界用語に戸惑いましたが、先輩社員の指導もあり、今ではお客様に特殊な仕様の製品を注文頂いても、先方の要求通りに提供することもできるようになりました。
今の仕事は、上場企業様から地域に密着した中小企業様までを得意先とし、工場内の設備や機器の販売、メンテナンスを行っています。その中で、日本の自動車・部品供給メーカーへは工場内設備を提案販売しています。自動車一台の中には数万個といわれる部品があり、それぞれに特化したお客様がいらっしゃるため、幅広い知識や情報が必要とされます。日頃、様々な分野にアンテナを張り、個々のお客様に役立つ情報をいち早くキャッチするよう心がけています。

吉川 哲二

お客様の職場での評価がアップ!
お客様から要求された製品はいち早くお届けすることをモットーにしていますが、納期より早く搬入したことで、依頼されたお客様の職場での評価が上がったことがありました。
満面の笑みで「ありがとう」と言って頂けたことは最高に嬉しかったですし、お客様の仕事に自分が貢献できたことは何ものにも代えがたい喜びでした。
この経験はその後の仕事へのモチベーションにも繋がりました。
道草から得られるもの

前職の仕事では効率ばかりを考えていたのですが、当社に入社してからは、効率だけでなく一見無駄とも思える時間も実は重要だと感じるようになりました。
急に商談にお伺いする際、先方の工場内をお客様の居場所にまっすぐ向かうのではなく、私はいつも工場内を2周回って、そこで出会う様々な人に挨拶をしたり、休憩室で談笑をしたり、道草ともいえる時間をたくさん持つようにしています。
道草は無駄だと思われがちですが、決して無駄ではないのです。自分の足を使って様々な場所に出入りし、そこで出会った人たちに自分の顔を覚えてもらい、たとえ世間話でも会話をすることで交流を持つことになります。
営業で最も大切なことは人との繋がりです。顔なじみとなり毎回世間話をしている内に良い人間関係は生まれます。良い人間関係とはお客様から信頼されるということです。

吉川 哲二

後輩たちへのアドバイス
当社は特殊な工作機械を扱う業界ですが、商売の相手は人です。人と接して人と会話をしながら契約まで結びつける仕事なので、コミュニケーション能力は重要です。
どんな人とでも幅広く付き合うためには、広く浅くでもいいですから、自分の得意とする分野をひとつでも持っていると、人としての魅力は倍増します。魅力的な人間力を持っていればお客様と良い人間関係が築けると思います。
私には趣味と呼べるものは特にありませんが、後輩となる人たちには、釣りでもスポーツ、音楽でも、何かひとつ、自分が好きなことや得意といえる分野を持っていて欲しいと思います。

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